株価分析(4/19)とトレード戦略:サイバーエージェントの株価と展望 #グロース #バリュー

 目次

  1. 実現損益
  2. サイバーエージェント株価分析(テクニカル)
  3. トレード戦略
  4. 相場予想
  5. 良かった点
  6. 反省点
  7. 今後のタスク
  8. 継続保有銘柄

実現損益

+ 343,635円

サイバーエージェント株価分析(テクニカル)

株価推移

取引開始後から1021円近くまで上昇したが、以降、🇺🇸相場の警戒感から売り圧強く下落相場へ。最終価格は1001.0円。

(1時間足)

前日の予想との照らし合わせ

前日の相場予想:🇺🇸相場は、前日のASMLの減収減益に続き、インテルNVIDIAなどの半導体銘柄に売りが強く、SOX数は - 3.25%で終了🇺🇸金利は低下したが、相場に影響を与えるものではなく、一時的な低下。ダウ・NASDAQ共に下落。NASDAQの下落が -1.15%強い。

依然、イランがイスラエルに対しての攻撃後、イスラエルの反撃がいつになるか不透明なリスク高い状態。

今日の相場全体としては、今日の🇺🇸相場の下落、円が154.2円付近で推移している、かつ、CME日経先物-120 円近く下落していることを考慮にいれると下落スタートとなりそうです。特に半導体関連の下落が目立つはずなので、下圧力強いか。依然、日本のマーケットとしては厳しい状況。今日の🇯🇵日経平均下値37500円を予想。

サイバーエージェント自体の株価予想としては、売り解消からの上昇一服済み。再び、900円台まで下落するかと思います。また、買いは弱いはずなので、中期的には920円まで下落する可能性も。今日は下圧力が強くなるため、960~ 980のレンジ相場が妥当かなと。イスラエルの反撃次第でさらに下落する可能性あるので注意必要。

決算自体は、恐らく良いはずなので、どこで買い戻すかが勝負の分かれ目ですね。

テクニカル
  1. (1時間足)指数移動平均で75日線下で推移:下落要因
  2. (1時間足)MACDが0以下で推移:下落要因
  3. (1時間足)一目均衡表、転換線が基準線を下回っている:下落要因
  4. (1時間足)RSIが20付近で推移:上昇要因
ファンダメンタル
  1. 日経平均先物は、38500円(前日:38500)まで下落:下落要因
  2. ドル円相場、154.0円付近まで下落:上昇要因
  3. 🇺🇸NYダウ下落、NASDAQ下落:下落要因
  4. リアルゲートの評価損戻し(評価損益):上昇要因
  5. ウマ娘IOSランキングで10位まで上昇:下落要因
  6. モルガン・スタンレー証券、1350円へターゲット引き上げ:上昇要因
  7. AI関連の論文が、「ICLR2024」で主著論文採択:上昇要因

トレード戦略

基本的には、保有継続。利確タイミングとしては、1200円を目標。損切りラインとしては、880円を切った場合には損切りする。

🚨完全にINするタイミングを逃しました。今日の日銀金融会合、FOMCがあるのでそこで大きく下げる可能性があります。なので、そこの見極め次第ですかね。下がらなければ、現在買いで入っても割高なので一旦様子見ですね。

www.cyberagent.co.jp

🚨完全にスイングでの保有はリスクが高くなったので、デイトレ銘柄へ移行します。次の保有は決算跨ぎをするか否かです。4月下旬です。

 

週足ではゴールデンクロス間近なので、大きな上昇を見込めるため。また、各事業が利益の出るフェーズへ移行中。その為、配当増・自社株買いが今後増える可能性が高い。株主を意識した経営へ移行しつつある。

🚨一旦、待ちます。

相場予想

相場予想:TSMCの売上高増加であったが、インテルNVIDIAなどの半導体銘柄に売りが強く、SOX数は -1.66%で終了🇺🇸短期・長期金利は共に上昇し、ダウ・NASDAQ共に反落で終了。今週は、金利上昇圧力に対して、テック株の下げ圧力が強い。

依然、イランがイスラエルに対しての攻撃後、イスラエルの反撃がいつになるか不透明なリスク高い状態。

今日の相場全体としては、今日の🇺🇸相場の下落、円が154.6円付近で推移している、かつ、CME日経先物-35 円近く下落していることを考慮にいれると下落スタートとなりそうです。特に、今週は週末なのでより売り圧力が強くなりそうです。依然、日本のマーケットとしては厳しい状況。今日の🇯🇵日経平均下値37300円を予想。

サイバーエージェント自体の株価予想としては、売り解消からの上昇一服済み。再び、900円台まで下落するかと思います。また、買いは弱いはずなので、中期的には920円まで下落する可能性も。今日は下圧力が強くなるため、980~ 1000のレンジ相場が妥当かなと。イスラエルの反撃次第でさらに下落する可能性あるので注意必要。

決算自体は、恐らく良いはずなので、どこで買い戻すかが勝負の分かれ目ですね。もう一段、大きい下落が来るはずなので、そのタイミングかなと。今回の決算に向けて今週中に買いを入れるのはかなり危険。4/24にかけて週跨ぎは避けた方がいいかと。

テクニカル
  1. (1時間足)指数移動平均で25日線下で推移:下落要因
  2. (1時間足)MACDが0以下で推移:下落要因
  3. (1時間足)一目均衡表、転換線が基準線を下回っている:下落要因
  4. (1時間足)RSIが20付近で推移:上昇要因
ファンダメンタル
  1. 日経平均先物は、38500円(前日:38500)まで下落:下落要因
  2. ドル円相場、154.0円付近まで下落:上昇要因
  3. 🇺🇸NYダウ下落、NASDAQ下落:下落要因
  4. リアルゲートの評価損戻し(評価損益):上昇要因
  5. ウマ娘IOSランキングで10位まで上昇:下落要因
  6. モルガン・スタンレー証券、1350円へターゲット引き上げ:上昇要因
  7. AI関連の論文が、「ICLR2024」で主著論文採択:上昇要因
売り情報

JPモルガンがINしてきましたね〜。外資は基本、四半期ベースでの勝負をしているので、ここから、そろそろ上値が重くなりそうです。

🚨さらに空売り比率増加してきました。

 

4/5時点だと、売りポジションの人が減少してますね。4/8 ~ 9にかけての上昇はJPモルガン証券の買い戻しだと思った方が良さそうですね。

4/10には、モルガン証券の売りが増加。ここからさらに売りを仕掛けてきているので、1030円台付近まで仕掛けてくるかと思います。そこからの反発は注意しておいた方が良さそうです。1010円を下に抜けたので、さらなる下落が考えられます。

4/16に空売り解消してきたので、ここから下落は続くかと思います。

良かった点

マーケット全体の相場の方向に逆らわないようにトレードできているので、基本ショートでのトレードがうまくいっている。ただ、トレンドの転換にが注意が必要。

🚨 現在の相場(為替ベースで動くリスクオン相場)は、寄り付きで大きく上昇すれば「空売り」、下落すれば「買い」で入れば基本的にはうまくいく。ただ、「MACD」、「RSI」、「BAND %B」での買われすぎ判断、売られすぎ判断の確認は必須

反省

なし

今後のタスク

CNBCを聞き取れるようになるように、英語の学習中。とりあえず、英語で情報を正確に収集できるようになればいいかなと思ってます。質が違いすぎるので。

いい感じに聞き取れるようになってきている。

地政学

北緯15度 ~ 30度までの国は、これまで経済面で大きく発展してきた国々。なので次に繁栄する可能性の高い国はこの中から選択した方が確率は上がりますね。

また、人口動態を考えると、やはりインドが次の経済大国になる可能性が高いです。内省に問題がありつつも、人口ボーナスがある国は、基本的に経済が発展してます。

人口の数、平均年齢が低いことを考慮に入れるとインドが可能性が最も高い。

継続保有銘柄

・(長期:グロース)ヤーマン:800株